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“好き”と“暮らし”が調和した、絵になる家

福岡市/S様邸/3人

白を基調とした空間にご夫婦が集めた温もりのある家具が調和する

Owner's story

自分たち“らしさ”を
職人の知見でカタチに

 

間取りから細部のデザインまで、ご夫婦のこだわりが随所に散りばめられたSさん邸。REGALOに決めた理由はそのデザイン性に惹かれてかと思いきや、意外にも最初に決め手となったのはスタッフの「人柄」だったという。

いくつかのハウスメーカーを巡る中、訪れたのがREGALOのモデルハウス。「対応してくれたアドバイザーさんが、拍子抜けするほど営業してこない(笑)。『気に入ったらまた来てくださいね』くらいのノリで、推しの強い営業が苦手だった私たちも自然に相談できる雰囲気だったんです」とご主人は振り返る。

もともとお互いに好きなもの、やりたいことがはっきりとしていた二人。設計士に相談しながら、それをどう形にしていくかのすり合わせもスムーズに進んだ。その中には型にはまらないSさん流のこだわりも。その一つが玄関横に設けた和室スペース。地域柄、近所の人が頻繁に訪れることが多く、そうしたちょっとした来客をリビングに通すことなくもてなせる談笑スペース的な役割を持つ。「実は最初、玄関を2つ設ける設計だったのですが、一緒に打ち合わせに参加していたアドバイザーさんが『ドアを1つにして土間を広くしてみてはどうですか?』と双方のアイデアの橋渡しをしてくれて。いまではその土間と庭を望めるピクチャーウィンドウがお気に入りの空間になりました」(奥さま)。

ほかにも家の中心に洗面をすえたり、水回りの家事の動線を2本設けたりと、オリジナリティと暮らしやすさを両立させたアイデアが光っている。

「家づくりの最中は、インスタなどでアイデアを集めては設計士の方と話し合いました。やりたいアイデアがあって、それに適切なアドバイスをいただけたから、イメージ通りの家が作れたなと満足しています」と奥さま。また最初から、家の価格とは別にかかることが多い外構工事も全て含めた金額で提案されていたので、当初の予算内で収めることができたのも満足感の一因という。

「ウッドデッキの端に座って玄関の方を眺めると、リネンのカーテン越しに和室が見えるんです。その静かな佇まいが本当にかっこよくて。『ほんといい家を建てたな』といつも自画自賛してしまうんですよね」。そう言ってご主人は笑った。

L字型にワイドなウッドデッキを配す。花火やBBQなど家族のイベントのほか、読書スペースとしてもいい

玄関と土間、和室がシームレスに繋がる。近所の来客など、ちょっとした談笑スペースとして活用している

左:玄関の左手のシュークロークは入口を半円アーチ状にすることで洋の雰囲気に。土間と一体化させることでミニガレージとしての役割も果たす/右:家の中心に洗面台を設置する斬新な間取りだが、違和感なく使い勝手もいいという

白壁に黒スチールの窓枠や扉などを配すことで空間が締まり、凛とした印象に

リビングは2階の部屋まで繋がった吹き抜けの大空間。将来は壁にご主人の趣味であるアート作品を飾りたいという

吹き抜け越しに見るキッチン。珍しいグレイのキッチンはモデルハウスで奥さまが一目惚れ。家を決める前にキッチンのモデルだけは決めていた。コーヒーを豆から淹れるのは主に奥さまの担当

和室と土間は壁ではなくカーテンで仕切ることで外との繋がりと解放感を出した。現在計画中の庭をピクチャーウィンドウから望むのが楽しみという

左:脱衣所にはスロップシンクを設け、壁は清潔感のあるサブウェイタイルに。天井に設置したバーで洗濯も楽にできる/右:フレームが真鍮の鏡やアンティーク調の照明は奥さまが集めたもの。ほどよい陰影を生み、どこかノスタルジックな雰囲気も漂う

真鍮や石をシェードに使ったちょっと個性のある照明が、グレイのキッチンと調和する

 

壁付け照明など間接照明が空間全体を照らし出す。階段の折り返しの奥にはご主人のための小さな書斎を設けた

ご夫婦ともに住んでよし、眺めてよしと満足している

REGALO株式会社

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